クレジットカードを初めて使ったときの話

クレジットカードを初めて作ったのは大学2年生の時である。
クレジットカードを使う必要に迫られていたわけではなかったが、親が「いつか必要になるかもしれないから」と、無理矢理作らされ、楽天カードマンの仲間入りを果たした。

カードを作ったはいいものの、何となく「クレジットカードは危ない」という意識があって最初の数ヶ月間は全く利用していなかった。
今思えばバカバカしいことだが、当時の私はクレジットカードの仕組みをあまり理解していなかったのである。
しかしその数ヶ月後そんな私でも、ついにクレジットカードを使う機会が訪れた。Amazonである。

それまでもAmazonでショッピングをすることはあったが、支払いはいずれもコンビニ支払いにしていた。
しかし、支払いの度にコンビニへ外出するのは面倒だし、家で買い物ができるというネットショッピング最大の利点を潰しているような気がして、試しにクレジットカード支払いに変更したのである。

初めてクレジットカードを使ったときは、それはもう本当に感動した。一瞬で決済が完了し、しかも手元には現金が残っている。
便利だと感じたと同時に、手元に現金が残る感覚が不気味で、やはり「クレジットカードって怖い」とも思ったものである。

それ以降、クレジットカードをちょくちょく使うようになった。使いすぎで親にこっぴどく叱られたがそれはまた別の話。

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